調査時点:2026年2月19日 午後5:50
⚠︎ 本記事は上記の調査時点における情報です。PRやリファラルではありません。これだけで全ての被害を防げるわけではない点にご注意ください。
各記事はXの投稿をもとにAIが整理したものです。ニュアンスの違いが生じる場合があるため、詳細は元のポストをご確認ください。
何をしてくれるのか
ScamSnifferのようなセキュリティ拡張機能をブラウザに入れておくと、主に次のようなフィッシング対策をしてくれます。
- 危険なサイトにアクセスしたときに警告を表示
- X(旧Twitter)上のスキャムリンクに警告を表示
- 署名時に不審な内容を知らせてくれる
インストール方法
- ScamSniffer(@realScamSniffer)の公式Xアカウントから公式サイトへアクセスする
- 「Add to Chrome」から拡張機能をインストールする
- インストール完了後、すぐに機能し始める
※ 拡張機能を入れる際は、必ず公式アカウント経由で正規の配布元から入れてください。偽の拡張機能には注意が必要です。
プランと制限について
デフォルトでプレミアムプランがオンになっています。プレミアムプランは現在は無料ですが、本来はDEX取引ごとに0.25%の手数料がかかる仕組みです。
- 無料期間がいつまでか記載されていない
- 不安な方はプレミアムをオフにしておき、月間検知数が上限に達したときだけオンにするのがおすすめ
- 設定は拡張機能のアイコンをクリックすると開く
実例:スキャムアカウントを検知
例として、Moonbirds公式ポストのリプ欄にいたスキャムアカウントがあります。公式に似たIDで金色バッジまで付けており、さらに「2/3〜3/3」のように書いてスレッドと誤認させようとしていました。
そのリプにはスキャムリンクが貼られていましたが、ScamSnifferが警告を出してくれました。これがなければ騙される人もいたかもしれません。
また、Txのセキュリティチェックでは、通常は緑のチェック(✅)が表示されますが、これが「赤色の!マーク」になっている場合は注意です。その際は署名を控えましょう。
※ 出たばかりのURLだとすぐには検知できない場合があるので注意です。
Rabbyウォレットとの併用がおすすめ
ウォレットをRabby(@Rabby_io)にするのもおすすめです。日本語対応なので署名内容が分かりやすくなり、不審な署名に気づきやすくなります。ScamSnifferと組み合わせることで、より安全に操作できます。
スマホでは使えない・スマホ運用の心得
ScamSnifferは拡張機能なのでスマホでは使えません。大前提として、スマホで仮想通貨を触ること自体がリスク高めです。自分がどれだけ意識するかが重要になります。
- 金額の多い操作はPCで行う
- スマホは「確認・少額操作のみ」にとどめる
- 眠い時や疲れている時は触らない
- エアドロやミントなどは一度PCで確認してから、またはPCで行う
- メールで来るものはほぼスキャムと考える
- Free Wi-Fiに繋いだ状態で仮想通貨を触らない
とはいえ急がなければいけないときもあります。スマホだとスイスイ進めてしまいがちなので、ひとつずつ確認しながら慎重に操作するしかありません。
まとめ
ScamSnifferを入れておくだけで、危険サイト・スキャムリンク・不審な署名への警告という基本的なフィッシング対策ができます。Rabbyウォレットと併用し、スマホでの操作を控えめにすることで、さらにリスクを下げられます。
これだけで全てを防げるわけではありませんが、セキュリティ向上の第一歩としておすすめです。友達にも教えてあげてください。