どんなプロジェクトか
OnyxはDeFiレンディングプロトコル「Sentiment」のリブランドです。Sentimentはハックされた経歴があり、そのまま終了してOnyxに移行。中身はHyperliquidのPerpを使った取引プラットフォームです。
沿革と資金調達
- 2022年:Sentimentで2.4Mを調達
- Sentiment時代にハック被害あり
- 2025年2月:Echoでセール(1M)
- Sentimentを終了しOnyxへ移行。Sentimentのポイントは自動でOnyxのポイントに変換済み
- TGEは2026年Q4予定
チームの所在地(Xアカウントから確認)
- Onyx本体:スイス
- ファウンダー2名:南アジア・アメリカ
- エンジニア:アメリカ
- 管理者・インターン:インド
- 前身のSentiment:インド
全体的にインド寄りの構成。Onyx本体はスイス登記で接続元は非公開。
懸念点
チェックすべきポイント
- 前身のSentimentがハックされた経歴がある
- ハイリキのビルダーコードタイプは実質的な恩恵が薄いケースが多い
- Onyx本体がスイス登記・接続元非公開という構成
現時点の判断
まとめ
Sentimentからの転生かつハック経歴ありという背景は気になる。TGEは2026Q4とまだ先なので、ローンチが近づいたタイミングで改めてプロダクトの中身と評判を確認するのがよさそう。