調査時点:2026年3月13日 午前11:40

⚠︎ 本記事は上記の調査時点における情報です。投資判断は自己責任でお願いします。

各記事はXの投稿をもとにAIが整理したものです。ニュアンスの違いが生じる場合があるため、詳細は元のポストをご確認ください。

最近の動向

KASTは90Mドルの資金調達とAWS Cloudとの提携を発表し、以前より期待度が上がっています。現在はシーズン5まで進んでいます。ただし以前から指摘していた注意点は変わっていないため、改めてまとめます。

懸念点

チェックすべきポイント
  • ポイント換算が強気すぎる
    1ポイント=1KASTトークン=約0.1ドル 0.08ドル換算に変更。TGE時の流通量20%・総発行10Bという前提だとFDV 1B 800M想定になる。引き下げられたとはいえ、今の市場環境では依然として強気な設定
  • トークン受け取り条件が厳しい(2択)
    ① 50%即時受け取り(残り50%は失効)
    ② 25%即時受け取り(残り75%は2年間で分割)
    どちらも受け取れない分が大きい
  • 為替手数料:約2%
  • ユーザー自身がシードフレーズを管理するセルフカストディ型ではない

【追記】 ポイントの換算レートが1ポイント=約0.1ドル → 約0.08ドルに変更され、それに伴って想定FDVも1B → 800Mになっています。「将来変更の可能性あり」と記載されていたとおり、実際に引き下げられた形です。

自分では触っていないので確かなことは言えませんが、ポイントの追加配布がないのだとしたら、これまで貯めたポイントの価値が実質20%下がったということになりそうです。KASTでエアドロ活動をしている人は、ドキュメントやエアドロップのページをかなり読み込んでおいたほうがいいと思います。

TGEについて

  • TGEは2026年Q2〜Q3予定(状況による)
  • 総発行枚数:10B、TGE時流通量:2B(20%)

まとめ

まとめ

90M調達とAWS提携は評価できるが、ポイントの想定FDVは1Bから800Mへ引き下げられたとはいえ今の市場では依然として強気。トークン受け取り条件も両方厳しい。使う場合はこのあたりを十分理解した上で参加するのが良さそう。