最近の動向
KASTは90Mドルの資金調達とAWS Cloudとの提携を発表し、以前より期待度が上がっています。現在はシーズン5まで進んでいます。ただし以前から指摘していた注意点は変わっていないため、改めてまとめます。
懸念点
チェックすべきポイント
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ポイント換算が強気すぎる
1ポイント=1KASTトークン=約0.1ドル換算。TGE時の流通量20%・総発行10Bという前提だとFDV 1B想定になる。今の市場環境では非常に強気な設定。「将来変更の可能性あり」と記載があるが地合い悪化後も変更されていない -
トークン受け取り条件が厳しい(2択)
① 50%即時受け取り(残り50%は失効)
② 25%即時受け取り(残り75%は2年間で分割)
どちらも受け取れない分が大きい - 為替手数料:約2%
- ユーザー自身がシードフレーズを管理するセルフカストディ型ではない
TGEについて
- TGEは2026年Q2〜Q3予定(状況による)
- 総発行枚数:10B、TGE時流通量:2B(20%)
まとめ
まとめ
90M調達とAWS提携は評価できるが、ポイントのFDV1B想定は今の市場では過大。トークン受け取り条件も両方厳しい。使う場合はこのあたりを十分理解した上で参加するのが良さそう。